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NSCA cscs 対策 栄養学

 


本日は栄養学に関する問題です!

普段の生活の中でも取り入れることでより良い生活を送れるのでぜひお読みください!

 

  • 以下の中で抗酸化物質として働くものはどれか?

 Ⅰ.ビタミンC 

 Ⅱ.βカロテン 

 Ⅲ.ビタミンK 

 Ⅳ.チアミン(ビタミンB₁)

 

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  • 答え:Ⅰ、Ⅱ  ビタミンCとβカロテンです!

 抗酸化作用とは

  まずは抗酸化作用について確認しましょう!

 『抗酸化』とは、これらの元凶となる「カラダの酸化を抑える」ということ。

 酸化するということは老化していくということです。

 つまり、抗酸化作用とは体の老化を防ぐということです!

 

 そんな体の老化を防いでくれるビタミンCとβカロテンについてご説明します!

 

ビタミンC

機能:細胞の健康な発達、傷の治癒、感染への抵抗を促進する。

食品:かんきつ類、桃、ピーマン、グアバブロッコリー、じゃが芋

一日当たりの食事摂取基準:男性 15~90㎎

             女性 15~120㎎

βカロテン

機能:体内でビタミンAに変換されれる抗酸化物質

食品:サツマイモ、カボチャ、カブ、ホウレンソウ

一日当たりの食事摂取基準:ビタミンAが不足する場合に摂取

 

まとめ

 いかがでしてでしょうか?

 

普段何気なく食べているものが体に及ぼす効果ついてわかってくると楽しいですよ!

 

それでは次回もお楽しみに!